今季はいつまで経っても
気温が高く、なかなか秋冬の気配を感じられません。
秋冬への準備計画が狂いました。
扇風機を仕舞い込むタイミングは大幅に遅れ
(つい最近まで使うかも?と出してありました)
我が家は衣替えもやっと昨日済ませました。(遅いです)
 
まだまだ冬本番が来る日は先。
そう感じていても食の切り替えは
遅らせるわけにはいきません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
体の「冷え」には気温と湿度以外の
原因も潜んでいます。
それは食べものの嗜好
 
まだ温かいからと夏にたべるトマトなどのサラダ
それに冷たいビール

そして
夏にはそこまで欲しなかった
チョコレートやお菓子パンなど
食べる量と頻度が増えていませんか。
白い砂糖を使用している甘いものは
極陰性の性質があり、体を冷やす働きがあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
もしコーヒーとチョコレートなどを
組み合わせた場合、極陰性のコーヒーに
陰性のチョコレート。
体をどんどん冷やすことに。
ちょっとのご褒美程度であればいいのですが。。
 
 
この時期、甘いものを
以前にも増して食べたくなり
食べている
 
そして末端などの冷えを急激に
感じているという方も多いかもしれません。
 
 
『秋は糖質を盛れ』
と昔から言われていて
さつまいも・豆・お米などの
糖質はおすすめ。
体内から乾燥を防ぐための先人の知恵で
糖質を含むものをいただきたいものです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
冬は「熱と油気を盛れ」と言われます。
寒さが厳しくなる時期にあわせ
熱を蓄えるごぼう、レンコンなどの根菜類
寒さに耐えうるよう、体内に油を蓄えるため
魚などの脂肪分をいただく

つい市販の甘いものに走ってしまいがちですが
糖質は、秋の旬のものでいただき

冬は寒さに備えられる準備を食から
しましょう。
 

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