砂糖と油分が多く含まれるチョコレート

 

 

 

 

 

 

 

最近では60~90%カカオ成分のものもあり、
健康のために一定の量を積極的に摂ろうという
動きがあります。

カカオとカカオバターが7割以上占め
乳成分ゼロ、糖分量も押さえ
苦いものも砂糖が入っている場合があります。

 

苦いカカオと組み合わせがよいとされているのは
やはり砂糖と油分。

 

疲れを癒すためのチョコレートで疲れが増す

砂糖は血糖値が急激に上がるため、摂り過ぎるとイライラしやすくなります。
プチッと切れやすい/疲れが取れず/体がだるく意欲が出ないというのも
砂糖の摂り過ぎに起因していることが多くあります。

 

 

 

 

 

血糖値の急上下降
極陰性の砂糖による冷え

陰性のコーヒーが合わさるとさらに
冷えや頭痛の
起きやすくなります。

 

食生活で負のスパイラルから卒業

以前勤めていたころ、私は職場で常にチョコレートを
デスクに忍ばせ、大変だった子育て中にも、
大好きなチョコレートと塩辛いスナック類が
手放せませんでした。止まらぬ悪循環です。

 

大好きで、習慣になっている甘いものを
いきなり絶つのはとても苦労がいること。
無理やり我慢をすることは多くの人にとって
かなりストレスになること。

この習慣から抜け出すには、まずは
「普通の食事」からちょっと整えてみることをおすすめします。

いきなり食事を変える方がよほど困難?
家族の味覚や要求がうるさいから健康的な
食事に切り替えは難しい?

厳しい食事管理を想像する人もいますが
実はとてもおおらかで簡単なもの
でいいのです。

普段のお食事にお味噌汁ごはんをプラスする


 

 

 

 

 

ところからはじめるのが無理がなく
ご家族も受け入れやすいのでおすすめです。

朝ごはんにパンやシリアル、卵&ベーコンだった
ものをごはん、お味噌汁、焼き魚や納豆に

舌(味覚)が変わっています。
身体もどんどん変わっていく

甘いものをたべたとして
今までのように取とめなくたくさん。。という
こともだんだん減って適量がわかってくるようになります。

ストレスや疲れを甘いもので
紛らわさなくなるとということは
イライラしにくくなるということ。

 

イライラするとつい甘いものに頼ってしまう
いつしか食べないとイライラするに変わっていたら要注意です!!

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