季節の変わりめの時期は
体がまだ気温に慣れていず、
洋服選びも悩むことも。

秋に入り、まずは乾燥の
サインから始まります。

一番最初にくちびるの乾燥が
はじまり、次に指先の乾燥が
気になるようになります。

 

 

 

 

 

 

『乾燥』対策が充分できていると
秋冬をより快適に過ごすことが
できます。

でも、皮膚だけの対策が
乾燥対策ではありません。

胃などの内臓にも冷えと乾燥が
生じます。

『秋は糖質を盛れ』
『冬は熱と油気を盛れ」

昔から言われてきたことですが
聞いたことはありますか。

涼しくなり乾燥がはじまる秋
中からも外からも保湿対策が
できると、楽に季節を過ごす
ことができます。

いつまでも夏のきゅうりや
トマトを食べ続けていると
内臓は冷え続け「秋ばて」を
引き起こします。

 

 

 

 

 

 

さつまいもやお米などが旬と
なる季節には、糖質をおいしく
いただくことにより、外側の
皮膚も内側の内臓からも保湿されます。

冬は根菜類や油ののった魚や
お肉を加熱していただくことが
おすすめです。

お味噌汁、煮物、きんぴらなどで
根菜たっぷりメニューをぜひ
食卓に出していただきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

重ね煮では根菜類も皮をむかず、
アクをさらすこともしません。
陰陽の順番に食材を複数重ねる
ことにより、皮もアクもお互い
作用しあい、毒が消され
調和され、すべてが旨味となります。

クセのあるお野菜も不思議と
まるく自然のあまさが引き出され、
クセがなくなることを多くの方に
ご実感いただき、とても驚かれます。

ごぼうが苦手だった当時8歳の娘。

今では
「ごぼうが入っているとおいしい~」
とお椀の中から探して喜ぶほど
食べてくれています^^

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