前回までの話→ https://kasaneni-rythm.com/archives/857

【娘が猛反対した訳】

念願の海外初講座6日間@ゴールドコースト開催
準備期間2カ月弱

オットは一緒にわくわくしながら応援してくれていたが
10歳の娘はそう簡単にはいかなかった。

腰まである長い髪を毎朝私が編み込み
土鍋で炊いた炊き立てのごはんを
彼女の好みとおり塩握りにして
具沢山の重ね煮お味噌汁を当たり前に
食卓に出していたことが
まさか障害になるとは予想もしなかった。

 

 

 

 

 

 

彼女が海外へ羽ばたこうとしている私を
気持ちよく送り出せなかった理由は

●髪を結んでもらえない
●おいしい朝ごはんや重ね煮ごはんがたべられない

その2点だったとはあとから知った。

オットは髪を結うのは苦手分野で
実家の母や姉も髪をアレンジする経験がほとんどなかった。

 

 

 

 

 

 

数週間悩んだあげく
近くに住む髪をアレンジすることが
大好きな10歳同じ年の友人に
発表会の当日の髪の編み込みはお願いできた。
ひとつクリア。

6日間不在にするため最初の3日分の
お味噌汁はなんとかなりそう。
残り3日はオットと母に重ね煮お味噌汁の
作り方を伝えて何とか無事クリア。

洗濯物にも困らないよう
服や下着に問題がないようきれいに
しまい込み、出発の日を迎える。

出発15分前
もう大丈夫だとすっかり気を許したとき
娘がなんと。。

海外へ飛び立った日③へ続く

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