子育ても、仕事も、家事も
がんばるスイッチはいつもON

食べ物は取り寄せたオーガニック食材のみ
スーパーの食材なんて心配で買えない

私にはそのような時代がありました。


 

 

 

 

 


家族のために。自分がベストと思う
状態になるために。ひたすら厳しい基準を
守りつづけ、がんばってはいるけれど

体調は整うどころかどんどん不安定に 
ムリが祟ってすぐ体調不良に
なっていました。

家族のため・・自分のため・・とは
もはやいえないがんばりぶり

何を大事にすることで
楽になれるでしょう。

身近な「旬のもの」を日常の食事に
とりいれると
その時々の季節に身を置くことが

とても楽になります。

夏バテ・秋バテなども影響が少なく、
楽に、無理なく過ごすことができます。
これは一体どんな感じなのか。

言葉で説明をするならば
「体が自然の一部」になっているような
そんな感覚だと私は思います。

 

 

 

 

 

 

前日夜に食べたもので翌日の
朝の状態に影響があるというのは
もちろんありますが、
ここでお伝えしたいのは直近の
胃もたれなどの状態でなく
体の全体、長い期間に関わることです。

日本の四季を例にとると
一年は12カ月

春~夏~秋~冬
大体3カ月スパンでとらえられます。

春には芽吹く山菜など苦味のあるものをいただき
梅雨時期には溜まりやすい水毒を出すために
旬の梅などをとりいれる
そして暑い夏を迎える

その時期ごとに自然の旬のものを取り入れられると
次の季節を楽に過ごせるようになる
と私は体で実感しています。
この感覚には個人差があり
2年前の私には全く感じられず
実感できないことでした。

年末年始に無謀な食生活を送ったり、
旬を無視して食に気を配らない生活を
送ると、翌季節に入ってから
いつもより体調を崩しやすくなると
案じていますね。

無謀な食生活が直後に体調に現れることは
もちろんありますが、3カ月前からの影響も
確実にあります。

 

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