チョコレート、クッキー、アイスクリーム、バブルティー
たくさん魅力的な甘いものが「たべて‼」と
あちらこちらのお店に並べられ、手軽に手に入ります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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チョット疲れたから
出先で食べるものがないからチョット
チョット食後のシメに
頂き物があるからせっかくだからティータイムにチョット
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チョット、チョットが一日中。
 
子供が同じように砂糖漬けの日を送ることは
決して許さない!!?
 
でも
大人には「チョット」という
魔法のような、気を緩める言葉が、
あるように思います。
 
 
私が自宅で翻訳とコピーライトのお仕事を
していた頃(2年前)、このチョットという
許しの言葉は無制限に現れていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
どうしてもやめられない甘いものスパイラル。。

分かっていてもつい手が。

 
砂糖には常習性があります。
 
 
過剰に摂取してしまうとどうなるでしょう。
血液が酸性に傾き、それをアルカリ性に
戻そうという働きにより
多くのカルシウムを奪うことに。
 
年々お子さんや女性の骨折が
増え続けていること、砂糖摂取が
世間ではあまり深刻な問題として
受け止められていないこと。。
これらは無関係とは思えません。
 
白い砂糖は極陰性の性質もあり
体を冷やす働きもあるのです。
 
 
休憩時間にチョット疲れを癒す、、

これくらいに留めておきたいところです。

さて、どうしたら無制限に続く
甘いもの摂取を止められるでしょう?

 
甘いものを「すべてやめる」
コレはストレスになってしまいます。
 
とびきり好みのスイーツを
コレ!というものを決め
思い切りたのしんで食べる♪
これはよいことかと思います。
 
日頃の食事を陰陽調和された
中庸のもの中心にすると、
みるみる味覚と体の感覚が
研ぎ澄まされます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

自然と甘いものを欲することが
減り、食べたとして、これくらいで
充分♪と、自ら制御がかかるように
なる、、そんな日来るのは
そう遠くないと思います。

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