海外生活13年(子供時代オーストラリア&英国8年
       大人時代上海5年)

現地での生活では
友人知人には恵まれ

世界を広げられ
私はたくさんのすばらしい経験を
することができました。

私は一年中小麦肌

 

 

 

       
⇦オーストラリア女子中学校時代

 

 

海外在住中
どうしても食生活に妥協を
しなくてはならないことが
ありました。

自分が好むもの
自分の体に合うものは
簡単には手に入らない

手に入れられるものは
それなりのお値段になることは

やむを得ない

 

 

 

 

 

 

 

 

「郷に入っては郷に従え」

現地の食べ物を有難く
おいしくいただけ
普段とは違う、旅行気分?
非日常的にたまにいただくのは
とても幸せなことでした。

それが大部分を占める食事と
なってしまうと、遺伝的
体質的に合わないものなので
体に少々負担をかける場合があります。

私自身、中華は好きでした。

妊婦のとき、とにかくチャーハンが
食べたくて仕方がなく
毎日のようにたべている時期もありました。

上海へ転勤になり、やったー
チャーハンが食べられると
喜んだほど。

 
ほぼ毎日、自宅でも外でも中華をたべていた日々。

合わないものを食べ続け、2年後に絶不調になりました。

あの頃重ね煮をもし知っていたら
現地の旬の食材を重ねてお味噌汁を
作っていただろう。

娘の離乳食も重ね煮で作っていただろう。

ダシや特別な調味料は不必要で
水を使って調理する、
陰陽調和の重ね煮は
アウェイ(外国)に住む人に
まさにぴったりな調理法なのです‼

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