『発酵』先進国の日本では
大昔から保存する目的で
お味噌の発酵技術が
発達・利用されてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今、買い物は便利になり
「保存食」の必要性は
なくなって来ています。

 

そして
食事の西欧化も影響して
お味噌汁を作る家庭が
激減して来ています。

 

 

 

 

 

 

 

 

味噌は大豆、米、塩を
含んだ発酵食品。
消化吸収しやすく、
身体全体のバランスを整えてくれます。

 

お味噌汁を避ける理由の
ひとつしてよく聞くのが
塩分過剰を気にするということ。

旬の野菜がふんだんに入った
具沢山のお味噌汁には
カリウムが多く含み
塩分などの余分なものを
排出する働きがあります。

 

お味噌汁に、
根のもの、実のもの、葉のもの
をバランスよく入れることで

身体にビタミンカリウムなど
必要な栄養もしっかり摂れます。 

 

体温が1度下がると
免疫力は30%も落ちます。

寝ている間に冷えた体を
朝の味噌汁で温め、目覚め
させる効果が期待され
『朝の味噌汁は医者いらず』
とも言われています。

お味噌汁さえ食卓に出せたら
手間なく簡単に家族の体調を
整えられる

忙しくて手をかけられない
お母さんお父さんにとってこそ
日本のお味噌汁は強い味方‼︎
になってくれます。

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