夫の母が病に倒れたのは
私がまだ30歳だったころ。

元気いっぱいで体も頑丈だった
義理の母は、どんどん小さくなって
いってしまった。

 

親はいつまでもげんきでいてくれ
自分が大人になって家族を持った後も
助けが必要になったら必ず面倒を
みてくれる・・・

これは勝手な思い込みだったと
このとき気づきました。

 

自分が30代、40代、50代と年を重ねると、
親は60代、70代、80代と移行する。

 

親が年を重ねても怪我や病気をせずに
げんきでいてくれたら理想的ではあるが
老化は自然の流れ。

 

何かあったときに、
すぐ駆けつけてそばにいてあげたい。

それを可能にするには
自分自身がぐらつかない
しっかりとした
健康の軸
心の軸
家族の軸
生活の軸

親もサポートできる
やさしい食の軸を持てたらよい

 

これらがあることが
大事なのではないかな..

 

これから訪れる将来のために^^

 

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