起きてすぐのカラダは低体温です。

 

朝ごはんを食べることで徐々に

体温が上がっていき、代謝が活性化

することで1日のスタートが

切れるようになります。

 

さて。

そのときのメニューはどちらがよいでしょう?

 

パン、サラダ、たまご、チーズ、クリームコーンスープ

などの<洋風>朝ごはん?

それとも

ごはん、お味噌汁、焼き魚、お漬物などの

<和食>の朝ごはん?

 

 

陰性で体を冷やす作用のある生野菜のサラダ

 

よりは、

塩や梅酢などで陽性化されたお漬物を。

 

夏野菜のトウモロコシを使ったコーンスープ

よりは、

大豆を発酵させて日本人の消化機能に

合った味噌を用いた根菜など冬野菜

たっぷり入れたお味噌汁を飲むことにより

体内からじっくり温まることができます。

 

 

水に恵まれた稲文化の日本。

日本人にはパンよりはお米が適しています。

 

 

ごはん(米)とお味噌汁は

お互いに不足しているアミノ酸を

補えあえる最高の組み合わせ。

体内に必要とされるたんぱく質の元となる

アミノ酸の摂取を可能にしてくれます。

 

ごはんとお味噌汁のゴールデンコンビで

カラダの朝スイッチを入れ

腸環境も整え、風邪/インフルエンザ

の季節を乗り切りたいですね!!

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