玄米は完全栄養食といわれています。

たんぱく質、脂質、炭水化物、ミネラル、ビタミンが

豊富に含まれています。

 

硬い表皮からも分かるように

食物繊維が多く、

腹持ちはよいのですが

とても消化しづらく

消化器官に負担をかけます。

 

500年前の日本人は

すでに分付き米に

穀物などを入れて食べていました。

どうしても腹持ちをよくしなければ

ならなかった人たちが、玄米食を

100回近く噛み続け

消化を助けていました。

 

柔らかいものを食べ慣れて

いる現代の人が

昔の人のように100回近く噛む

これは少し難しく、日々の食生活に

玄米を取り入れる必要性はないことと

考えます。

 

玄米のまわりのぬか層を削っていただける

分付き米なら消化しやすく、栄養価も

残っているので日常に取り入れやすいです。

 

どうしても玄米をたべたいと

思う方が、玄米の栄養を

取り入れるにはどうしたらよいのでしょう?

そういう場合は小さいお子さんにも

召し上がっていただける

「炒り玄米ごはん」がおススメです♪

玄米を炒ると表皮がはじけ内部まで

しっかり水が入りアルファ化され、

消化しやすくなります。

 

普段ご自宅で召し上がっている

白米、胚芽米、分付き米に加えて炊くだけ。

いつもと違って風味もアップ。
歯ごたえもほとんど変わらず

お子さんも特別な感じの
ごはんとして喜んでくれるかもしれません^^

 

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