「お手当て食」とは
医者にかかる前に
家にある身近な材料を使って
症状を緩和させるもので
昔から日本で行われています。

食べるもの、飲むものは
もちろん、外部に湿布する
お手当てもあります。

わざわざ病院に行くまではない
症状の出始めにご家庭で速やかに
対処できると様々なメリットが生まれます。
慌てず済み、身も心も
落ちつく場合もあります。

秋冬の空気が乾燥している季節
喉がイガイガ・痛くなりはじめたら
すぐに対処をできれば大事にいたらない
場合があります。家にあるものを
使用するのですぐ対応ができるのです。

まずは塩を入れた濃い目に
煮だした番茶でうがい。
天然の殺菌作用があり
例え飲んでしまっても安心です。
粗熱が取れた、冷めたものを
ご使用をください。

さらに一歩喉の痛みが進行して
早急に対処をしたい場合
梅酢を用いたうがいがおすすめです。
梅酢を8~10倍の水で薄めて
うがいをしてください。
こちらも例え飲んでしまっても問題なく
こちらもお子さんにも安心して
ご使用いただけます。
梅酢はりんごやさつまいもなど
変色しやすい食材の色止め/
酢の物/浅漬けなどにも活躍します。

 

咳が出始めた場合は
大根ハチミツを使った
葛湯をゆっくり一杯。

空腹時に飲むのがポイントです♡

  

 

大根ハチミツは風邪の初期症状
喉の痛み・せき・たん
などの症状を和らげてくれます。
葛は体を温めてくれ
粘膜を強化する働きがあります。
秋冬は空気が乾燥しています。
喉がイガイガする季節には
はちみつ大根を冷蔵庫にストック
しているといざというとき安心です。

 

れんこんには粘膜を強化する
働きがあります。皮ごと擦って
葛湯か葛練りに絞り汁を加え
お好みでハチミツか水あめをプラス
喉のイガイガに効果があります。

 

夏場も無理な冷房などで
喉を痛めたり風邪をひくこと
ことがあります。お手当ては
一年を通して自分自身と家族を
守れる強い味方です

 

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