5年の上海赴任を経て、
2014年に日本に本帰国しました。
娘は幼稚園の年中に転入しました。

主人の通勤時間が長くなり上海の
ときに比べ不在時間が増えました。
もちろんお手伝いさんなんていません。

 

平日の天気のよい日でも
上海に比べ、公園で遊んでいる親子が
とても少ないとまず感じました。

週末公園にこどもを連れ出して
いるのもお母さんの場合をよく
見かけます。

 

上海では週末子供の相手をするのは
必ずお父さんかお手伝いさん。

 

 

スーパーの買い物へも小さいお子さんを
連れているのはお母さん。
子連れでは早く買い物を済まさなくては
ならず、なかなかスムーズにはいきません。

 

お母さんはおうちでもやることがいっぱい。
子供が寝てからやっとやりたいことを
こなす日々なのでしょうと想像ができます。

 

そういう私もまさにそのような生活
を日本では送っていました。

 

日本で働く女性はとにかくがんばっています。
我慢と健康への負担が強いられても
強いマインドとやる気でがんばって
やり抜くチカラがあると思います。

そこが日本のよいところであると感じます。

 

私は手抜きができないタイプ。
ついオーバーワークをしてしまうので
カラダのキャパもオーバーしてしまうことも。

 

若いころにはなんとかなっても
40代頃に入ってくると
カラダの事情が大きく変わると感じます。

 

生理の周期。PMS。カラダの冷え。血行不良。
ついつい放置してしまい、
上記の状態が当たり前に感じてしまう。
病院に行くまでもないこのような
状態が続くと、のちのち
更年期を迎えるころにはどこかに
ひずみが出て可能性があります。

 

仕事・会社を優先にし

家庭・家族を優先にし

ではなく、

自分自身と自分の時間を
大事に優先するを実現をできる
お手伝いをしたい。

 

 

ゆとりがなくセカセカするのが
もはや身に付いてしまっている
状態は脱することができるから。
決してあきらめる必要はないから。

 

   ☝ ☝ ☝

重ね煮を実践してまっさきに
感じたことです。

マジメにがんばる
限界になっていてもやり抜く
日本の女性のチカラとなる
がんばらなくてもできてしまう

重ね煮と食の軸を
学ぶ側から伝える側に立ち
お伝えしていきたいです。

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