がんばりたいけれど、
がんばれない。

 

 

 

 

 

 

  

  

目の前にはやることがあるけれど、
どうしてもやる気がおきない。

エネルギーが沸かない。

何かを先延ばしにしてしまう、
無気力感。

40代以降の特に女性の場合
ホルモンバランスの影響
(更年期症状)が
考えられます。

更年期については
改めて別の記事にて
アップします。

今日はそれ以外の2つの
原因とすぐ取り組める
対処についてお伝えします。

ひとつ目の原因
【自律神経の乱れ】

現代の生活様式では
かなり陥りやすい状態です。
◯不規則な生活(夜ふかし・寝不足)
◯バランスの悪い食事
◯過度なストレス

などが自律神経の乱れを
引き起こし、その一つの
症状が無気力感です。

対策として
ON/OFFをしっかり切り替える

●なるべく7時間睡眠を確保する

ストレス原因を取り除く

バランスの良い食事を心がける。

など、これらを
できるとよいでしょう。

食事は市販のものばかりに
頼っていませんか?
市販の調理済み食材は、
原料や調味料の選び方が
コスト重視になりがち。
もちろんこだわって
いる素晴らしい外食も
あります。

手軽に手に入る市販のものは
知らない間に胃腸に
負担をかけています。

身近なところで
生産された手に入りやすい
旬のものをたっぷり
おいしくいただけると、
余計なものを摂りすぎる
こともなくなり、
体と心が自然と整う
ようになります。

 

  
  
   
   

  
  

 
2つ目の原因
【「〜をやらねばならない」
という言葉を繰り返している】

・早く起きなければならない
・仕事を何時までに仕上げなくてはならない
・今日中に家を完璧に
片付けなければならない

などなど。
起きてから寝るまで、
ずっと何かを
やらないとならない・・
という気持ちでいると

「やらされている感」に
押しつぶされ
やる気をそぐ原因となります。
ならばどうしたらよいのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

→早く起きて気持ちよい瞑想をしよう♪
→仕事を時間内に終えてそのあとの散歩時間をたのしもう♪
→時間を決めてここの箇所だけ掃除をして、終わったら自分にご褒美をあげよう

などと、
「せねば」「やらねば」「やらないとならない」
という言葉を一切使うのをやめてみることは大きなよい流れが
生まれます。

これらの言葉を使わず、自分でやりたい♪
と気持ちに切り替えるとフッと動きやすくなり
やらされているのでなく自分がコントロールして
動けるようになります。

まずは一歩動いてみる

できたことに重点をおけるようになり、
次々と行動を起こせるようになります。

責任感が強く要領の悪い私は
今までの人生のほとんどを
「やらねば」に縛られて
生きてきました。

こなせないことにいつも目が行き
なんてダメな人間なんだと
毎日寝る前に反省をしていました。
ストレスも溜めていました。

ちょっとずつ、原理が理解ができるようになり
何より身近な食材で簡単に体を整えられる
最高の「重ね煮」が私にはある。

日々の食は「やらねば」ではなく、
いつも楽しく。必ずおいしく。
これがあるから
「やりたい」「やろう」と思えている。
これは心強いです。

さぁ〜、やろうやろう♪
やってみせようではないか!!

彡彡彡彡彡彡彡彡彡彡彡彡彡彡彡彡彡彡

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