体調には気をつけていても
予期せぬ天候の影響で
頭痛・体調不良が突然起きる・・・

 

 

 

 

 

 

このつらさはご自身しかわからないもので
気分も体調もとてもドーンと落ちてしまいますね。
回復が早ければ半日。長引けば3日寝込むことも
あるでしょう。

寒暖差、低気圧、高湿度など
普段とは違う気候の変化に体がついていけず
自律神経が過敏に反応してしまい
気象病/低気圧病になります

その中でもっとも症状が多くみられるのが
「低気圧頭痛」。

低気圧頭痛の痛みは
「水毒」が深く関係しています。

。。。。。。。。。。。。。。。
水毒とは、、       
循環しなくなって体内に溜まった 
余分な体液のこと。
。。。。。。。。。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

本来は尿・汗・つば・涙などとして
出ていくはずの体液が
様々な理由でうまく排出されず

血液に体液がたまり、
血管が膨張し
神経を圧迫して頭痛や吐き気などの
症状を引き起こします。

この状態が気圧の変化により
さらに悪い状態へと進みます。

本来の理想
……………………………….
・水毒をためていない
・体液を速やかに排出できる
・循環がよい
……………………………….

状態です。
そのためには

①適度に汗をかく
②(寝不足・寝すぎどちらも避け)規則正しく睡眠をとる。
③湿を溜め込む小麦の摂りすぎに注意
④しょうゆ、味噌などの発酵調味料を使う
⑤カリウムが豊富な旬の野菜・大豆・小豆・魚などをいただく
 例えば)ほうれん草、小松菜、里芋、大豆など
⑥排出効果を高めるため野菜は皮ごといただく

これらは完璧にやる必要はなく、
ストレスをためないことがとても大事です。
ゆっくり、少しずつでも取り入れられると
将来気圧変動が訪れても、影響されない
体質に近づけるのではないかもしれません。

Pocket