出かける頻度が減り、買い物は主にデリバリー
家の中で過ごす時間が増え
「気づいたら、おなかがポッコリになっていた💦」
この時期、よく聞くお悩みです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それは運動不足だけが原因ではないかもしれません。
筋力、姿勢などももちろん関係はしていますが
今日お伝えしたい「ぽっこりおなか」が生じる
理由は 
 

食習慣の乱れ

朝ごはんを食べなかったり、
ごはんを菓子パンなどで済ませたり
 
ご飯や間食を一日中ついついダラダラ
食べてしまったり

もやもやイライラ
ストレスで口寂しく、
気づくとなんどもキッチンに
行ってしまっている。。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
このような食生活の乱れは内臓疲れを生み、
食べ物の消化や吸収機能を鈍らせ
胃腸に内容物が残るようになってしまいます。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

食物を消化しきれなかった糖分が
腸内を冷やし、脂肪になって体内に残り、
皮下脂肪や内臓脂肪として蓄積されます。

こうした脂肪分が、ぽっこりおなかの
原因である可能性もあるのです。

そして、ぽっこりのもうひとつの原因が


便秘

 

今までは便秘なんてまったく無縁だった
でも、気づいたら少しずつ便秘になっていた。

便秘といえるほどひどい状態ではないし
すぐ快便生活に戻るはず、、

以前は便秘ではなかったからと
私は便秘体質ではなく、一時的なもの
と楽観的に思っている。

そんなお声もよく聞きました。

不規則な食習慣や偏った食事は便秘を招きます。
便秘などによって腸の機能が低下すると、
腸の栄養吸収率も悪くなってしまいます。
 

規則正しい食習慣

便秘を解消するためには、食習慣を見直すことが第一。

規則正しく、適正量とバランスの食事を心掛けます。
そうすると腸のリズムも整い、定期的な排便を促せます。

特に朝ごはんは睡眠中に冷えた身体を温め
腸を目覚めさせ、「大蠕動(だいぜんどう)」の
収縮運動をスタートさせます。

便意を誘発するためには、食べ物を小腸に入れることで
起こるこの収縮運動が必要。

この大蠕動運動が起こりやすいタイミングが、
「朝食から1時間後」とされています。

つまり、便秘解消のためには、一日の中でも朝食が特に重要ということです。

 

 

 

 

 

 

 

温かいお味噌汁とごはんで
朝の身体を温め、目覚めさせましょう。
一日を快調スタートに♪

 
 
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