どうして季節の変わり目は
体調を崩しやすいのでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
春から夏
夏から秋
冬から春は
一日の中で気温差が激しい時期なので
体温調節が難しく、体調を崩しやすくなります
気圧の変動にも体調不良を訴えるケースも多く
風邪に似た症状で痰が絡むような咳や
止まらないくしゃみや鼻水が現れる
寒暖差アレルギーも季節の変わり目に起きやすいです。
 
季節が変わる度にこのような症状に
悩み続けなくてはならないのはとても大変。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
特にお悩みの多い秋への移行。
せっかく過ごしやすくなるはずのよい季節を
たのしめないのはとても残念なこと。
 
病院や薬になるべく頼らない生活が送れるためには
意識と生活のシフトをすることが不可欠です。
ご自身で気をつけられることをいくつかご紹介したいと思います。
 
 
●夜寝る少なくとも一時間前はスマホなどのテレビなど液晶画面を見ない。
●早めの就寝・朝は早起きを心がける。
●朝ごはんをしっかり食べる。
●消化によいものをゆっくり噛んで食べ、胃腸への負担を軽くする。
●旬のものをいただき、必要な栄養素を摂る。
●極陰・極陽のものよりなるべく中庸なものを飲食する。
 
これに加え、特に秋、冬への移行や冷房が強い場所で
気をつけたいことは
 
●日中の冷暖房に直接当たらないようにする。
●体温調整のできるものを必ず持ち歩く。
ネックウォーマー、レッグウォーマー、カーディガン。
冷房が強い場所へ行く場合はカイロも。
●氷など入れた冷たいものは飲まない。
●珈琲、ジュース、ハーブティー、玉露など陰性性質のあるものの常飲を控える。
●糖質を含む、米・さつまいも・豆類をいただき、体内からの保湿を心がける。
●乾燥が気になるときはマスクで喉を保湿する
●手洗い・うがい・歯磨きの習慣を心がける。
 
つい元気なときは睡眠時間を無視したり
適当なものをポイポイ口に入れてしまい
無理な生活スタイルを送ってしまいがち。
 
普段は影響が現れなくても
気候変動と重なると思わぬ事態が起こることも。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
移りゆく季節をたのしめるよう
日頃から体にやさしい生活を
送りたいですね♡
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