頭痛、めまい、体が重い。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
足がむくみ、どうにもツライ。。
その上、皮膚に湿疹、、。
 
毎年同じ時期に、このようなツライ症状に
悩まされるのは、仕方がないと思っていますか。
コロナ自粛期間という自宅に缶詰になった異例の経験も
加わり、今とてもしんどいという方はとても多いようです。

症状の原因は
運動不足? 
パソコンの前に座り続けていたせい?
季節の影響?
それらももちろん影響はあると思います。
 
実は、特定の食材の摂り過ぎが
症状を招いています。
 
梅雨や台風前の湿気の多い時期に
頭痛・足のだるさ・めまい・など
しんどい・ダルい体のサインが出る場合
「乳製品」「小麦粉製品」の摂り過ぎが
原因かもしれません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
乾燥地帯に住む欧米の人々が
古くから常食している
牛乳・チーズ・ヨーグルト・小麦製品
これらを日常摂り続けると
湿をためやすい体に傾きます。
島国で、まわりを海に囲まれ 
湿気が入りやすい地形の日本では
乾燥地帯で食べられているものを
常食すれば湿がこもりやすい
体質になってしまいます。
 
梅雨などの高湿度の時期には
胃腸の働きが弱まり
湿度が体内に溜まりやすくなります。
こういった排出しきれない体内に残った
余分な水分を「水毒」といいます。
 
 
梅雨時期には代謝や排出効果のある
旬の食材を適量いただくことを心がけます。
 
玄米、梅、豆、ねばねば食材
きゅうり、スイカなど。
代謝を高めて排出を促進する
有り難い旬の恵。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして座りっぱなしだった日は
足首を充分まわし、足首からひざに向かって
ふくらはぎの骨のラインに沿って親指で
痛気持ちよくプッシュ。
足を高くあげて夜はリラックスタイムも
とるのがおすすめ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、さらにこの時期。
胃腸の機能が弱まるので食べすぎには
気をつけたいところ。

 

乳製品と小麦製品は常食せず

食べすぎないように💡

ジメジメ時期は軽やかに笑顔で
過ごしましょ♪
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