うがいをする習慣は日本では当たり前ですが
他の世界の地域では必ずしもその習慣はない
ということを
コロナで知りました。

 

夏の冷房・・冬の暖房・・
どちらも極度な乾燥が気になる季節

 

 

 

 

 

 

冷気や乾燥に最初に影響されやすいのが
指先・唇そしてデリケートな私たちの「喉」

 

まっさきに菌やウィルスなどが侵入する入り口でもある喉
イガイガ「緊急警告」サインはまっさきに対処したいもの。

 

 

 

 

 

 

うがい薬を常備する方法もありますが、殺菌が目的のうがい薬は
残念ながら味があまりよくありませんね。
そして頻繁に使用はしないでほとんどの場合は戸棚の角に
眠っているのではないでしょうか。

 

わざわざうがい薬を買わずにおすすめしたいのが
料理にも便利に使える「梅酢」

 

梅酢は梅干しを漬けるときに出てくる液体で、たとえ飲んでしまったとしても大丈夫。
お子さんを含め家族全員でうがい薬として手軽に使用できます。

 

 

 

 

 

 

〈うがいの仕方〉

コップに半分位の水と小さじ1/2梅酢を入れ
しっかり喉の奥までうがいをします。

シンクを色で汚すこともありません。

 

 

 

 

 

 

私は梅酢のうがいで何度もピンチを救われました。 

梅酢の普段の利用法はりんごやさつまいもの色止めやきゅうりや大根など梅酢でもめば
塩もみのように水分が抜け簡単浅漬けができます。

 

 

 

 

 

 

 

夏場でしたら、梅酢、レモン、はちみつで自家製スポーツドリンクができます。

 

食材が傷みやすい時期には、ごはんを炊くときに小さじ1杯加えると傷みにくくなります。

梅酢は日本では自然食品店で買えますが、お近くで梅干しを漬けている方が
いましたらぜひおすそ分けしてもらってください♡

Pocket